1. 13:06 7th 8月 2012

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     最後に、オリンピック代表は、世代的にはU-23、つまりゆとり世代である。香川や宮市、或いはジュビロの山崎とか、オリンピック代表に入っていないプレイヤーも含めて、この世代の日本人を見ていると、隔世の感を抱く。個性的な外観で、蹴る・止めるの基礎技術が高くてパスよりドリブルが目立つ。10年前には多かったお見合いが少なく、俺が俺がとシュートを強引に打ちにいき、リードしたら相手の事を意に介さず時間を稼ぎ、相手が倒れてても、ブーイング浴びるまでプレイを続けたりする。でも、意外にトップ下じゃなきゃ嫌だ、みたいな旧来の序列への拘りはなくて、各自持ち場で職人的にプレイする。そんな特徴を挙げてみると、もしかしたら、詰め込み教育から「総合的な学習の時間」に代表される様な、主体的に考え、創意工夫を活かす方向に振ったゆとり教育が、本来育成したかった日本人は、こういうイメージだったのかなと思った。別にオリンピックの男子サッカー代表が成功したから、ゆとり教育は成功したと単純に言う積もりは無いし、育成方法やJリーグのユースの充実など、日本サッカー全般の質が上がった事が大きいんだろうけど、同じ様な才能、練習量の筈ながら、昔の世代の日本人プレイヤーとは随分雰囲気が違うと感じないだろうか?もし、皆がそう感じるなら、ゆとりの大勝利。ゆとり教育が日本を救う。ほんとそうなったらいい。団塊の年金は、ゆとり世代の活躍に掛かっている。合掌。
     
  2. ノマドというのは、スタバでMacbook Airを出してドヤ顔をすることではなくて、そういう大きな視野を持つ人間を組織の中で飼い殺しにすることができなくなったということだ。大企業からそういう人間が脱出することで、従来の大組織は急速に形骸化している。
     
  3. 警察による恣意的運用の危険が懸念される法律は、同時にたぶん、ネットに繋がった無数の無名が警察を恣意的に運用できる法律でもある。
    ちょっとした瑕疵を告白すれば爆発炎上、大学を退学になったり就職の機会を失ったり、今でもダメージが大きなネット空間に、今度は警察の人たちが否応もなく巻き込まれ、転んだ誰かにとどめを刺すことを強要される。
     
  4. 新しいロゴの使用に関して、Twitterはかなり厳しいルールをいくつか定め、ユーザーに従うよう求めている。例えば、「鳥の周囲に吹き出しや言葉を配置しない」ことや、鳥をアニメーション化するようなふざけた行為はしないことなどがある。そのほかにも、新しいロゴマークについての「禁止事項」が半ダースほどあるが、どれも遵守されなさそうだし、Twitter社を好ましく思う人を減らしそうな規則ばかりだ(弁護士以外は)。

    おそらくTwitter社は、ここがインターネットだということを忘れていたのだろう。

     
  5. サッカーのブンデスリーガ・ドルトムントの日本代表FW香川真司(23)が、サンケイスポーツ既報通りイングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに移籍することで最終合意に達した。
     
  6. だって、資質って無条件で活用されることを望むんですよ。走れる足は走りたいんですよ。投げられる腕は投げたいんですよ。だけどこの場合「君の足は速く走るのだ」と伝えるのに、高校生になってからでは遅すぎるんです。「知的」な世界って、足の動かしかたにトレーニングいる世界ですから
     
  7. グーグルの検索語入れるとこが窓で、出てきた結果が景色で、その景色から取捨選択する能力が必要になるんですけど、それってまさに学力です
     
  8. 日本のスタートアップ環境は、薄暗い部屋でコードを書き続け、未来を作っている薄汚いギークよりも、世間の空気に媚(こ)びへつらい、自分を偽装するのがうまいタレントを欲している。
     
  9. 「お嬢さん」は「スタコラサッササノサ」とかなりのスピードで逃げている。にもかかわらず、「くまさん」は「トコトコトコトコ」で追いついているのである。リズムこそ小刻みであるが、これはピッチ走法であると考えれば納得がいくであろう。
     
  10. 人が死の間際に後悔すること
    1. 他の人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった。
    2. あんなに仕事ばかりするんじゃなかった。
    3. 自分の感情を表す勇気を持てばよかった。
    4. 友達と連絡を絶やさずにいればよかった。
    5. もっと自分を幸せにしてあげればよかった。
     
  11. 私たちの多くは失敗することが分かっているのですから、例えば8週間に一度進捗をチェックし、ピボットするかどうかを決断しようというミーティングを行うことにしたほうがいい。今日から8週間後に、うまくいっているかどうかを確認するためのメトリクスが必要になると分かっていれば、その時間内で学びというものがきちんと得られると思います。
     
  12. 19:39

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    CourseraやUdacityのような新しいスタイルのオンライン教育サービスは、PDFを電子書籍だと言い張るような態度とはまったく異なっている。即時的なフィードバックやコミュニティ活用など、「オンラインならではの授業体験」を模索するものと言えるだろう。いまのところ、その努力は世界中から数多くの受講者を呼び込むという結果につながっている。またその結果を目にして、有名大学や有名教授もオンライン講義に興味を示すという流れが生まれ始めている。
     
  13. 19:35

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    どうやったら開発のコストを少なくできるか? コードをなるべく少なく書くことだ。コードは資産じゃない、負債だ。コードは書くのにお金がかかるし、維持するのにはもっとお金がかかる。仕事をこなすのに必要な分だけコードを書くということだ。
     
  14. 2人とも家にずっといると気分が滅入ってきて、届いたメールも開くことができなくなる時があると言う。すると未読メールはどんどん溜まっていき、さらに気持ちが塞ぐ悪循環に陥ってしまう。現実に目を向けなきゃいけない、でもどうしてもその勇気が出ない。そんな時に家入氏が行う解決方法が、モニタという現実から目を背け「下を向いてデリートする」というものだそうだ。  僕のような凡人は、そんなことをしたら仕事に支障が出て致命的な失敗をしてしまうんじゃないかと思うが、家入氏は「本当に重要なメールならまた来る」と語り、ヨシナガ氏は「自殺するほど悩むよりメールをデリートしてしまうほうがいいし、必要なスキル」だと言う。苦しまずに生きるためにバカになってもいい、というのはすごく救いになる話だと感じた。
     
  15. Instagramは写真共有の会社だという固定観念を持たれるのを私は望んでいない。Instagramはメディア企業だ。われわれは視覚メディアを扱う企業だと考えている。私は自分たちのことを説明するとき、視覚メディアを通したコミュニケーションを可能にする、破壊的な力を持ったエンターテインメントプラットフォームだと言っている。写真だけがそうだとは考えていない